帯広署は二十八日、強盗の疑いで、帯広市西一五南一三、会社員後藤弘二容疑者(39)=道交法違反(信号無視)容疑で逮捕済み=を再逮捕した。同容疑者は容疑を認めているという。
調べでは、後藤容疑者は二十七日午後四時五分ごろ、帯広市西二南二三の帯広西二条南郵便局にストッキングで覆面して押し入り、モデルガンで局員を脅し、現金三万四千円を奪った疑い。
後藤容疑者は、現金とモデルガンを局内に落とし、盗んだ軽乗用車で逃走したが、乗用車と衝突事故を起こし、通報を受けパトカーで追跡していた同署員に逮捕された。
逮捕された後藤容疑者は、北海道新聞社の子会社である北日本広告社(札幌)の社員。今年一月に入社し、帯広支社で勤務していた。
同社の豊島知雄社長は「凶悪な事件の容疑者として社員が逮捕されたことを重大に受け止め、深くおわびします。社員の指導、教育をこれまで以上に徹底します」と話している。
(北海道新聞より引用)
2007年12月29日土曜日
2007年12月23日日曜日
2007年12月17日月曜日
裁判員制にらみHPに公判日程 札幌高検
二○○九年の裁判員制度導入を控え、札幌高検は、同制度の対象となる罪の事件を市民に傍聴してもらおうと、ホームページ(HP)で道内の公判予定を紹介している。各種世論調査では「できれば裁判員を務めたくない」という消極的回答が多数を占めているが、同高検は「いつ裁判員に選ばれるかは分からない。その時に備え、一度は本物の公判を見てほしい」と話している。
裁判員制度の対象は殺人や強盗致傷、放火などの重大事件。道内の地裁での対象事件数は○六年で札幌七十九件、旭川十五件、函館九件、釧路十三件。
従来、インターネット上で公判予定を知ることはできなかったが、札幌高検では現在、毎月下旬に道内の地裁ごとに、翌月に予定されている対象事件の公判日時、回数をHPで紹介している。
各地検に問い合わせれば事件の概要も聞ける。HPは「札幌高等検察庁」で検索できる。
(北海道新聞より引用)
裁判員制度の対象は殺人や強盗致傷、放火などの重大事件。道内の地裁での対象事件数は○六年で札幌七十九件、旭川十五件、函館九件、釧路十三件。
従来、インターネット上で公判予定を知ることはできなかったが、札幌高検では現在、毎月下旬に道内の地裁ごとに、翌月に予定されている対象事件の公判日時、回数をHPで紹介している。
各地検に問い合わせれば事件の概要も聞ける。HPは「札幌高等検察庁」で検索できる。
(北海道新聞より引用)
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