【ウィーン26日石井群也】ドイツ南部やオーストリアで「北海道(HOKKAIDO)」という銘柄のカボチャが大人気だ。収穫の秋を迎え、各市場は、「味も色も一番」と評判の北海道を求める人でにぎわっている。
ドイツで「北海道」が出回り始めたのは十五年ほど前。市場関係者らによると、ミュンヘン近郊に住み、当時食品輸入会社を経営していた陶芸家の古嵜(こざき)寛志さん(56)が一九九三年、同名の種を日本から輸入し、栽培したのがきっかけという。
幼少期を札幌で過ごした古嵜さんは、道立十勝農業試験場から大豆の種を輸入し、九○年代に枝豆やみそなどを販売したことでも知られる。
(北海道新聞より引用)
2007年9月27日木曜日
2007年9月8日土曜日
ものづくり日本大賞 江別から入賞2件
【江別】「第二回ものづくり日本大賞」(経済産業省など主催)の北海道関係分の表彰式がこのほど札幌市で開かれ、江別関連の二件の受賞者たちも出席した。(中尾吉清)
道内からは六十一件の応募があり、北海道経済産業局が選定する「ものづくり地域貢献賞」四件も含め十五件が入賞した。
江別関係では、電制(札幌、小池田章社長)の須貝保徳さんや外部の研究者ら四人が取り組んだ電気式の人工喉頭(こうとう)の商品化で、「ものづくり日本大賞優秀賞」の栄誉に輝いた。
(北海道新聞より引用)
道内からは六十一件の応募があり、北海道経済産業局が選定する「ものづくり地域貢献賞」四件も含め十五件が入賞した。
江別関係では、電制(札幌、小池田章社長)の須貝保徳さんや外部の研究者ら四人が取り組んだ電気式の人工喉頭(こうとう)の商品化で、「ものづくり日本大賞優秀賞」の栄誉に輝いた。
(北海道新聞より引用)
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